全国大会

振動と同期学の研究会    第3回全国大会 (小規模WS) のアーカイブ

振動と同期学の研究会第3回全国大会 (小規模WS) は千葉県にある館山シーサイドホテルで開催されました。以下に、そのアーカイブを公開します。

1.大会日程:2026年6月14日 (日) ~15日 (月)

2.会場:館山シーサイドホテル
〒294-0047 千葉県館山市八幡822

3.講演プログラム:

【1日目:6/14 (日)】

  • 田中久陽(電通大) 開催趣旨の説明, 「アーノルドタングについて 私の知っている2,3の法則」
  • 関屋大雄(千葉大) 「研究紹介~工学ど真ん中」
  • 田中久陽・菅聡明(電通大)「「同期」という秩序を支えるエネルギー収支の試論」
  • 長谷川禎彦(東大) 「分類器の熱力学」
  • 田中琢磨(滋賀大) 「連続性・予測可能性・マタイ効果~和歌のニューラル言語モデルによる解析~」
  • 田中久陽・鎌田めぐみ(電通大) 「ニューラル言語モデル (NLM) の学習と折口信夫の「直覚」」
  • 意見交換: 特にAI関係、これから取り組むべき問題、次の科研テーマの議論など


【2日目:6/15 (月)】

  • 竹内謙善(香川大) 「温度分布に基づく形状同定問題と時空間有限要素法の検討」
  • 田中久陽 「梨の形をした2つの小品(その1:同期のトレードオフ性)」
  • 長谷川禎彦(東大) 「究極の精度限界と量子バッテリーへの適用」
  • 田中久陽(電通大) 「梨の形をした2つの小品(その2:非負入力の同期の最適化問題)」

次のページから大会の動画を視聴できます (会員限定/準備中).


以上

大会の開催地:会場周辺の様子
写真1 (関屋先生のご講演) 写真2 (いつもの「危険」地帯)

第3回会計収支報告 (準備中)